
こんにちは、グレート・ビーンズの井上です。
このページでは、ホームページに掲載するための文章と、それを作成するためのインタビュー・ヒアリングについてご説明いたします。
ホームページの大きな目的は、
- サービスや商品の良さを伝えて、興味を持ってもらう
- 他の商品との違いを伝えて、比較してもらう
- 御社のメッセージを伝えて、御社や御社のサービスに好印象を持ってもらう
ということです。
これらの目的に共通して言えるのは、訪問者になんらかのメッセージを伝えて、心に届けるということです。
ホームページでメッセージを伝えるためには
- 文章を読んでもらう
- 動画を見てもらう
- 音声を聞いてもらう
- 絵・図を見てもらう
- マンガを読んでもらう
などの方法がありますが、その中で最も重要な要素が「文章を読んでもらう」ということです。
そもそも、その他の要素も
- 動画を見てもらう
⇨文章を読んでいる、話している様子
- 音声を聞いてもらう
⇨文章を読んでいる、話している音
- 絵・図を見てもらう
⇨文章をサポートするもの
- マンガを読んでもらう
⇨文章に絵をつけたもの
というように、「文章」をベースにして成り立っています。

私は、この「文章」はデザインにもまして、ホームページの成果に直結する要素だと思っています。
極端な例ですが、
- 美しいデザインで文字は数文字だけ
- シンプルなデザインに、商品やサービスの良さ・特徴、その商品を使ったときの心地よさ、開発にかけた思いなどのメッセージが熱く誠実な口調で語られている
という2種類のサイトでは、下の例のようにメッセージがしっかりと伝えられているホームページの方が直接的な成果につながりやすいことはあきらかでしょう。

また、ホームページの効果を測定するために
- 同じデザイン・同じ写真で、キャッチコピーだけを変えた3パターン・・・A
- 同じキャッチコピー・同じデザインで、写真だけを変えた3パターン・・・B
- 同じキャッチコピー・同じ写真で、デザインだけを変えた3パターン・・・C
というテストを行うことがありますが、最も成果に変化があるのがAで、多い時では2〜3倍の変化が、次いでB、Cの順で違いが現れる傾向が高いようです。
つまり、キャッチコピー、写真、デザインという3つの要素の中で、キャッチコピー(文章)が最も成果につながりやすいという結果が出ているということです。
このように、ホームページでは非常に重要な要素であるはずの文章ですが、制作の現場では、この文章をお客様側で用意しなければならないケースがほとんどです。

これまでホームページを作ったことがある方なら経験があるかもしれませんが、制作を依頼したとしても文章と写真は御社で準備し、その素材をデザインに当てはめていく、というだけではありませんでしたか?
忙しい通常業務の合間をぬって文章を一から作成することは、かなりの負担になります。
ですので、結局、会社案内のパンフレットで使われている文章をそのまま使ったり、製品カタログの文章を載せて終わり、というホームページばかりになってしまうのです。

これで、大切な見込客となる方へ、御社の商品の魅力や、御社のメッセージが届くでしょうか。
グレート・ビーンズのホームページ制作サービスでは、御社の経営理念やお客様へのメッセージ、そして商品やサービスなど、ホームページで伝えるべき事柄をインタビューやヒアリングでお聞きして文章におこし、掲載します。
また、作成した文章の所有権・著作権などはすべて御社へ譲渡いたしますので、ホームページだけではなく、新しい会社案内やパンフレット、チラシなどの紙媒体へも利用することができます。