
こんにちは、グレート・ビーンズの井上です。
このページでは、すべての制作を終えてでき上がったホームページを世界中から閲覧可能にするための設定や、新しいメールアドレスの取得など、ホームページをオープンさせる直前の作業に関してご説明いたします。
現在すでに自社のホームページをお持ちの方はご存知かと思いますが、世界中のパソコンから自社のホームページが見られるようにするためには
の2つが必要です。
「ドメイン」とは、ホームページのアドレスのことで、
ヤフーで言えば 「http://www.yahoo.co.jp/」
日本経済新聞で言えば 「http://www.nikkei.com/」
そしてグレート・ビーンズで言えば 「http://www.gb-jp.com」がそれぞれのホームページの「ドメイン」になります。
これは実際の店舗で例えると、「住所」のようなもので、例えば「福岡県福岡市博多区東公園7番7号」行ってみるとそこには福岡県庁があります。
インターネットの中でも同じように、福岡県庁のドメイン(http://www.pref.fukuoka.lg.jp/)≒住所の場所に行くと県庁のホームページが表示されます。
「サーバー」とはホームページを置くためのスペースのことです。
こちらを実際の店舗に例えると「土地」のようなものです。福岡県庁を「福岡県福岡市博多区東公園7番7号」の場所に建てるには、この土地を取得する必要があります。
インターネットでもホームページという建物を建てるために、スペースが必要です。この土地のようなスペースをサーバーと言います。
- ドメイン≒住所
- サーバー≒土地
- ホームページ≒店舗(建物)
御社のホームページが完成したら、このサーバーにホームページのデータを設置します。
そうすることによって、御社の「ドメイン」をインターネットで入力すると御社の「サーバー」の場所に行き、そこに建っている「ホームページ」が表示されるというイメージです。
この「ドメイン」と「サーバー」を取得・維持するには費用が必要で、これは制作費用には含まれていません。
ドメイン・サーバーの費用はスペースの広さや種類などによって料金がまちまちですが、おおよそ年間で2〜3万円程度を見込んでおけば問題ないでしょう。
また、このドメイン・サーバーを取得することで、御社独自のメールアドレスが使用可能になります。
「御社独自のメールアドレス」とは、例えば
のように、自社のドメインが@の後につくようなメールアドレスです。
無料で利用できる
- 〜@yahoo.co.jp
- 〜@gmail.com
- 〜@hotmail.com
などは「御社独自のメールアドレス」ではありません。
通常、株式化している企業などでは、ドメイン・サーバーを取得して「自社独自のメールアドレス」を利用しています。
グレート・ビーンズでは、このように少しややこしく専門的な知識が必要になってくる
- ドメインの取得
- サーバーの取得・設定
- メールアドレスの取得・設定
をお客様に代わって行います。
また設定した情報などをレポートにまとめ、御社のご担当者にご説明いたしますので、御社内でメールアドレスの追加や削除などの設定が行えます。
ドメイン・サーバーを取得し、ホームページを設置することで、ホームページのオープンとなります。
これで御社のホームページは、インターネットに繋がっている世界中のどのパソコンからでも見ることができるようになります。