
こんにちは、グレート・ビーンズの井上です。
このページでは、グレート・ビーンズのEC集客サービス(リスティング広告×ランディングページ)について解説いたします。
インターネットで物を売りたいという会社が一番最初に用意しなければならないものは?
と聞かれて最初に思い浮かぶのが「ショッピングサイト(ECサイト)」ではないでしょうか。
しかし、これからインターネットで物を売り始めようとする会社のうち、本当にショッピングサイトが必要なのは、10社中3~4社ぐらいです。
つまり、インターネット通販をスタートしようとする大半の会社にショッピングサイトは必要ないということです。

「ショッピングサイトがなかったらどこで物を売るんだ!」
そんな疑問を持った方も多いでしょう。
しかし、考えてみてください。高いお金をかけてショッピングサイトを作っても、そこに人が集まらなければ意味がありません。
「それならSEO対策をして、検索からお客さんを引き込めばいい!」
と思った方もいらっしゃいますか?
そう思われた方は、SEO対策についてどのぐらいご存知でしょうか?

SEO対策では、例えば
- 基本的には1つのサイトで1~2キーワードでしか対策できない
- 制作会社の売り文句である「内部SEO対策」だけではほとんど効果がない
- 「家具」や「ペットフード」といった競合が多いキーワードで順位を上げるためにはかなりの費用がかかる
などといったSEOを使ったマーケティングの基本的なことをご存知でしょうか?
それをすべてわかった上で、それでもSEO&ショッピングサイトで集客・販売をされるのであれば、どうぞチャレンジしてみてください!
しかし、上にあげたようなことや、Webマーケティングのことをご存知なければ、もう少し読み進めてください。
きっと新しい発見があるはずです。


では、読み進めてくださっている方のために、SEO&ショッピングサイトではない集客・販売の方法をご説明しますね!
当社ではSEO対策サービスも行っており、これまで多くのWebサイトを上位表示させて成功に導いてきました。
その経験を踏まえて言えることは、「ショッピングサイトにSEO対策は向いていない」ということです。

SEO対策が向いているのは、病院や美容室、学校などのローカルビジネス(地域限定型ビジネス)、もしくはホームページ制作や印刷といった企業向けの比較的安価なサービスなどです。
一般消費者向けの商品を全国向けに通販する際、SEO対策はあまり適していません。
ではどうやって集客すれば良いのか?
これからインターネットショップを立ち上げようと思っている方が一番はじめに必要なことは、

による集客・販売の手法です。
先ほども言ったように、今からインターネットで通信販売をはじめようと思っている方に、いきなりショッピングサイトは必要ありません。
何十万のお金をかけて、もしくは月々1万~2万円の費用を払ってショッピングサイトを作っても、無駄になるケースが少なくありません。
その最大の原因は
からです。
逆にインターネット以外で通販をされている方や、実際の店舗がすでにあって、3,000名以上の顧客リストをお持ちの会社であれば、最初からショッピングサイトを作ってもうまくいくケースもあります。
※そのような会社の方は「ECサイト制作」をご覧ください。


そうではなく、これから新しいお客様を開拓する必要がある会社の方は、ショッピングサイトではなくランディングページを作ることをおすすめします。
この場合のランディングページとは、1ページ完結型で1つの商品だけを紹介するタイプのページのことです。
現在のWebマーケティングでも最も効果の出しやすい手法がこのランディングページを使った方法です。
ランディングページで集客するには
- 1. 自社の最も人気の高い商品、オススメの商品を選ぶ
- 2. その商品の魅力をまとめる
- 3. その商品だけを紹介するページを作り、魅力を伝える
- 4. そのページにアクセスを集中させる
という流れで進めます。
ここで問題になるのは、「4.そのページにアクセスを集中させる」という部分です。
アクセスを集める、つまりインターネットで集客を図るという部分が非常に難しいのですが、そのために利用するのが「リスティング広告」です。

リスティング広告とは、ヤフーやグーグルで検索した時に検索結果に表示される広告(検索連動型広告)に代表される、インターネットの主流となっている広告です。


SEOではなく、リスティング広告の方がインターネット通販に向いている理由は
- 複数のキーワードで広告を出し、効果を測定することができる
- 広告からの飛ばし先ページを自由に変更できる
- 予算に合わせた広告出稿ができる
といった特徴があるからです。
このリスティング広告とランディングページを有効に活用するとどういったことが起こるのでしょうか。
例えば、月に3万円の広告費を出すと決めたとしましょう。
仮にこの広告で1アクセス100円で集客できるとすると、3万円で300人の方がページに訪れます。

その300人の方がどれぐらい商品を購入するでしょうか?
300人のうち3%の方が購入するとすると9件の注文です。

さて、3万円の広告費用で9件の注文というのは、割安でしょうか割高でしょうか?
これは商品の金額や利益率によりますよね。
仮に客単価2万円で利益率30%だとすると
2万円×9件×30%=¥54,000
となりますので、悪くない数字ですね。
もちろんご存知のように、通信販売は初回購入コストが最も費用がかかり、その後のリピート購入で利益を確保するビジネスモデルなので、この手法で新規顧客となった方をリピート顧客にすることで、その後さらに大きな利益を確保していくことができます。
現実のネット通販の世界では、初回顧客獲得コストが商品価格の倍以上、ということも珍しくありません。


さて、話をもどして
「3万円の広告費用で¥54,000の利益が出る」 という結果が数値として出たら、その後は広告費用を5万円、10万円、30万円と上げていけば、その分利益も上がって行きます。
逆に3万円の広告費用で3万円以下の利益しか出ない場合は、ランディングページの内容、もしくは商品自体(品質、価格など)に問題がある可能性があります。
その時は、広告費を据え置きで、問題解決に力を注ぎましょう。
効果測定と問題の改善を繰り返し、利益が広告費用を上回りはじめたらその時に広告費用を上げていきましょう。
3ヶ月改善を続けても効果が上がってこない場合は、商品が市場に受け入れられなかったと判断して、他の商品を押し出すか、インターネット以外の販路を考えれば良いのです。
このように、この手法を使うことで非常にロジカルで効率的な判断が下せます。

そのためにまず、月々3万円などの少額の広告でテストを行い、利益が見込める流れが確立できてから広告費用を上げていくことがポイントです。

「月に3万円も広告費をかけなければいけないのか!」
と思われた方がいらっしゃいますか?
もしそう思われた方は、「インターネットならお金をかけずに物を売ることができる」という話を聞かれたのかもしれません。
しかし、いくらインターネットと言ってもまったく費用をかけずに人を集めることはほぼ不可能だと思っておいた方が良いでしょう。
3万円といえば、1日1,000円。
1日1,000円なら、昼食代+お茶代ぐらいですよね。

そのぐらいの費用をかけられないほど資金的な余裕がないのであれば、インターネット通販はまだやらないほうが良いでしょう。
逆に月3万円の広告費をかければ先ほど言ったようなテストマーケティングが行えます。
他にはない
・品質
・デザイン
・価格
など競争力のある商品を販売されているのであれば、ぜひリスティング広告×ランディングページの集客・販売手法をご利用ください。
リスティング広告×ランディングページについて、当社担当者が詳しいご説明にお伺いいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。