北京 旅行

チベット旅行 福岡-北京

福岡はあいにくの雨。

福岡市内

昼過ぎ、リュックを背負って福岡空港へ。

国際線ターミナルは、はじめてだ。
手続きに多少てこずるかと思ったけど、ビックリするほどスムーズ!

福岡空港

待ち時間もすぐに経ち、中国東方航空の飛行機内に入ると、
もうそこは中国。

中国東方航空

日本人もけっこういるはずだが、聞こえるのは中国語ばかり・・
(あとBGMが中華風音楽だし。。)

チンタオ経由

飛行機は青島経由北京行き。
この”経由”がくせ者だった。

特に手続きなく北京まで行くのかと思いきや、
青島でがっつりトランジットしなければならない。
それから機内で配られるはずの入国カードが渡されず・・・。

航空券

とりあえず回りの流れに身を任せつつ入国審査に。

一緒に並んでいた日本人に 「北京までですか?」と聞くと
「いや、ここ(青島)までです・・・。」
と、このやり取りが5人連続で続き

「ヤバイ!流れに乗りそこなった!」
と慌てて空港職員にたずねるが、 英語が通じねぇ~!

すかさず青島在住の田中さん(仮名) が中国語で聞いてくれる。
「とりあえずこのまま入国審査して、 先に進んで!」
とのこと。

不安なまま入国審査を通過し(入国カードはここで記入)
階段をおりると、さっきの飛行機のCAさんが
こっちこっちと手招き。

「To Beijin? Please wait here and we go together.」
(北京行きの方こちらでお待ちください。みんなで行きますから・・・。)
言葉が通じるって素晴らしい。

言われたとおり待っていると
同じ経路の日本人が次々と集まってきた。

青島空港

ようやく一安心。
青島在住の田中さん(仮名)、 ありがとうございました。

おんなじ飛行機の同じ席へ

もう1回しっかりセキュリティーチェックと
ボーディング手続きをして同じ飛行機の同じ席へ。。

搭乗

つまり青島で入国手続きをして、青島―北京間は
ドメスティック扱いということらしいです。

福岡から青島経由で北京に行かれる方、こういう
流れみたいなのでお気をつけください。

さて、ようやく席についたものの、天気が悪くて
1時間、微動だにしない・・・。

定刻18:15北京着の飛行機は、
19:30にようやく北京へ到着。

荷物を拾って、車で市内へ。

北京の高速道路

北京の高速もETCがブームっぽい。

牌楼(パイロン)をくぐって北京市内へ入る。

パイロン

北京到着、で市内へ

北京の道は故宮(天安門)を中心に環状になっているらしく、
ホテルは2本目の環状道路に近い。

ちなみに車の運転はそうとう荒い。
30分ぐらいの間に15回ぐらいクラクションを鳴らしていた。

北京のホテル

ホテルにチェックインし、荷物を置いて
夕食へ。

北京のホテルの部屋

受付で
「この辺にいい感じのレストランありますか?」
と聞くが、英語がギリギリ・・・。

地図を見ながらなんとか教えてもらい、外へ。

写真を撮りながら、目ぼしい店を探す。

北京のバス

街は赤い光を放っていてにぎやか。
お祭りみたいな街路。

北京市街

店の前で客寄せをしている兄ちゃんが話しかけてきた ので、
「I can’t speak Chinease. English OK?」
と聞くが、全く通じない。。
北京は英語でいけるんじゃなかったのか・・・?

街、レストラン、中国語、ビール

少し歩いて、別の店に入ってみたが、
やっぱり全然通じない。

北京レストラン

女の子二人が中国語でたたみかけてくる。

一応メニューに英語が書かれているが、 量とか不明・・・。
ようやく少し話せる人が出てきて注文。

鍋を頼みかけたら
「これは一人じゃ多すぎますよ」 だって。
そうでしょうね・・・。

ヌードルをすすめてくれたので言われるがままにオーダー。
あと、ビール。

なぜかさっきの二人組みが戻ってきて
サイドメニューをすすめる。

北京のレストランの店員さん

通じないと分かっているが、英語で質問しまくると、
なぜか二人爆笑。
通じなすぎておもしろいのか?

”sausage”なら間違いないだろうと思い注文。
すぐにビールを持ってきてくれた。

北京ビール

燕京鮮牌(牌:ホントは口偏)、Yanjug beer。
アルコール3.5%で酒っぽくないが、まずくはない。

続きまして、ソーセージ。

北京のソーセージ けっこうオイリーな見た目。
食べてみると、お!うまい!
味がしっかりしてて、ビールのつまみに最適。
そしてなぜか、なつかしい味・・・。

ソーセージをつまみにビールを飲んでいると
ビーフヌードルが到着。

北京のヌードル

量、多っ!
これで一人分なら、鍋はヤバかった・・。

味は・・・・ない。
味がない!

しいていえば、パクチー味。
スパイスがけっこう入ってるみたいだけど、
塩っけとかない。

麺は平べったくて薄くて、そうめんぐらいのコシ。
日本にはない麺。
・・・で味がない。

ソーセージをおかずにヌードルがご飯代わり?

It's good ! は通じたの・・・か?

店員さん(英語しゃべれない方)が近づいてきたので、
料理を指差して親指を立てながら
「It’s good!」と言うと、
笑いながらビールを注いでくれた。

言葉が通じないと、かなり厄介だが
通じなくても、なんとかはなる。

ごちそう様!で、35元(≒560円)。安っ!

ホテルに帰りながら夜の街を散策。

北京の麻雀

軒先でマージャンをする人々。
捨牌がメチャクチャ。河とかない・・・。

北京のプードル

プードルと裸のおっさん。
店先で飯を食べるおっさんはほとんど裸。

街の雰囲気は嫌いじゃない。

明日は5時起きなので、 早めにホテルに戻り就寝。
24:00(日本時間25:00)。

北京のテレビ

 

北京-西寧

5スター・サイト(ファイブスター・サイト)